安産御守

頒布価格:
500
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肌身御守
安産御守
新たに宿した命が、無事この世に生を受けられます様に産土神に御祈願申し上げ、その御神徳によって母体を守り給う為に身につける御守です。
安産祈願は、お住いの地域の産土神社に詣で、新たな命が宿った事と無事生まれた折にはその神がお鎮まりになる地に住まう事をご報告し、その御守をお分けいただくのが本来でございますが、現代では個人的に崇敬する御宮や自分自身が生まれた土地の御宮の御守を身につける方も多いようです。

御守裏側

裏側には当神社の名前が刺繍してあります。
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義経北行伝説

義経正室のものとされる銅鏡
当神社は、源義経が平泉で自害せずに北へ向かったという義経北行伝説ゆかりの場所です。
鳥居の建つ場所は義経正妻の京久我大臣姫が自害した場所と伝わっており、手鏡が所蔵されています。
また、江戸期にこの地方に伝わる義経北行に関する口伝を書き留めた「類家稲荷大明神縁起」という古文書が本殿より発見され、現在市立図書館にて保管されています。

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