法霊神楽年越祭(毎年十一月十六日斎行)

毎年11月16日、法霊山龗神社直属の神楽である法霊神楽の年越神事を執り行っております。

御祭神に1年の終わりと感謝を奉告し、新たな1年を迎えるにあたり、国と皇室、郷内(さとうち)及び氏子崇敬者の方々の安らかなる事を祈願する祭典を行い、 その後に神楽舞などを奉納し、御祭神と共に年越を祝い楽しみます。

また、神前に供えたみかんやお菓子を撤下神饌としてその場で参加者の方々に撒いて差し上げています。

年越祭が終わった後は神職・神楽師・参列者の皆様交えて直会が行われ、食事やお酒が振る舞われます。

※法霊神楽年越祭への参列には事前のお申し込みが必要となり、また初穂料(金額の定めはありません)をお納めいただいております。
※参列できる方の人数には限りがございますのでご了承ください。
※詳しくはお電話にてお問い合わせくださいます様お願い致します。

義経北行伝説

義経正室のものとされる銅鏡
当神社は、源義経が平泉で自害せずに北へ向かったという義経北行伝説ゆかりの場所です。
鳥居の建つ場所は義経正妻の京久我大臣姫が自害した場所と伝わっており、手鏡が所蔵されています。
また、江戸期にこの地方に伝わる義経北行に関する口伝を書き留めた「類家稲荷大明神縁起」という古文書が本殿より発見され、現在市立図書館にて保管されています。

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