御祈祷案内

当神社では、御祈祷に関しまして御予約制とさせて頂いております。 当日直接お越し頂いた場合、ご予約優先の為御祈祷をお受けできない場合がございますので予め御了承下さいます様お願い致します。

また当神社では、原則として複数組の方合同での御祈祷を行わず必ず1組ずつの御祈祷としております。 その為、ご予約の時間に遅れますと、次のご予約との時間の関係上御祈祷をお受け出来なくなる場合がございますので、 お時間に関しましては厳守でお願いしております。

※以下に記載のないあらゆる御祈祷も承っておりますのでご相談ください。
※幼稚園・保育園の団体様による七五三や部活動などの必勝祈願などは団体での御祈祷を行っております(完全予約制)。

ご予約方法 ご予約はお電話・FAX・E-Mailのいずれかでお願い致します。
電話:0178-22-1770
ご予約依頼フォーム:ご予約依頼フォームはこちら(予約が可能かどうかの問い合わせ)
FAX:0178-45-5448
E-Mail:info@ogami-jinja.jp
受付時間 ■ お電話での受付:8:00~18:00(事情がある方は時間外でも結構です)
■ ご予約依頼フォームでの受付:24時間
■ FAXでの受付:24時間
■ E-Mailでの受付:24時間
※休日はございません
よくある質問
  • 初穂料(お祓い料)を入れたのし袋の表書きは、「御玉串料」「御初穂料」「御祈祷料」「御礼」「御神饌料」等とお書き頂ければ結構です。 但し、神葬祭の場合は御玉串料とお書き頂くのが無難です。
  • 付添の方や同伴者がお祓いを受けられる方と一緒に御入殿されるのに費用は発生しませんので、ご家族・ご友人等と一緒にお越し頂いても結構です。
  • ほとんどの方が玉串拝礼の作法がわからないとおっしゃりますので、神社本庁に掲載されている正しい作法の動画をご紹介致します。 神前に御心を示される事が重要ですので、もし作法通りにできなくても気にせず心を持って拝礼頂ければ結構です。
    ⇒ 参考:神社本庁 - 玉串拝礼の作法
  • 祝詞奏上などの際、神職や進行係が「御低頭ください」などという時がありますので、その際は軽く頭をお下げになり、儀礼が終わり「お直りください」と言われたら頭をあげて元の姿勢にお戻りください。

初宮詣(お宮参り)

新生児誕生より約30日あたりの頃、無事一月を迎えた感謝と報告を兼ねて、初めて氏神(産土神)へ詣でる人生儀礼です。 男児で31日目、女児で33日目に詣でるのが良いとされておりますが、八戸地方では季節の寒暖等の影響もあり、特に31日目・33日目に拘ることなくお子様の体調に厳しくない気候の日に行う方が多いようです。

また初宮詣にお越し頂いた方には、神殿内で撮影した記念写真を無料で差し上げております。

初穂料 五千円(御祈祷新生児様1名当り)
授与品等 神殿内撮影A4サイズ記念写真 / 初宮参肌身御守男児用又は女児用 / 初宮詣絵馬 / 初宮詣参詣記念手帳「こどもと神社」 / 龗神社御神酒 / お茶 又は 紅白落雁護符
備考等 ■付添の方等、何名様でも御入殿頂けます。
■男児用・女児用それぞれの打掛(祝着)をご用意しております。

七五三詣

男児は数え年で三歳と五歳、女児は数え年で三歳と七歳に、無事の成長への感謝とこれからの人生への祈念を兼ねて、11月15日に氏神神社へ詣でる人生儀礼です。 現代では11月15日に拘ることなく、10月から11月の間に都合の良い日を選んで七五三詣を行う方が多くなっています。

数え年とは、生まれた年を1歳とし、誕生日を迎えずとも1月1日を迎えるたびに1歳ずつ年齢が増す数え方をしますので、例えば2000年10月1日に生まれた方は2015年1月1日で実年齢は14歳ですが、数え年は16歳となります。

初穂料 五千円(御祈祷1名様当り)
授与品等 千歳飴 / 七五三詣記念品
備考等 ■付添の方等、何名様でも御入殿頂けます。
■写真館の方等とご一緒の入殿も可能です。

厄年祓

平安時代より続いている風習として、人生において特に厄災が多く訪れると言われる年を厄年といい、その年には厄災から守られるために厄払いを受けると良いとされています。 一般的には松の内から節分の時期を見て受けるとも言いますが、現在では特に時期に拘ることなく受けられる方が多くなっています。

厄年は男性・女性それぞれ年齢で決まっており、年齢は実年齢ではなく、数え年で見ます。 数え年とは、生まれた年を1歳とし、誕生日を迎えずとも1月1日を迎えるたびに1歳ずつ年齢が増す数え方をしますので、例えば2000年10月1日に生まれた方は2015年1月1日で実年齢は14歳ですが、数え年は16歳となります。

平成28年の厄年

初穂料 三千円(御祈祷者様1名当り)
授与品等 開運厄除御守 / 龗神社御神酒 / お茶 又は 紅白落雁護符
備考等 ■付添の方等、何名様でも御入殿頂けます。

車祓

自家用車・商用車など自動車等の車両を新しく購入された場合や、事故等に遭われた場合、または1年間車両での交通安全を祈願をされる場合などにお受けするお祓いです。

初穂料 五千円(御祈祷対象車両1台当り)
授与品等 交通安全御守 / 交通安全ステッカー御守 / 交通安全キーホルダー御守 / 交通安全金守 / 龗神社御神酒 / お茶 又は 紅白落雁護符
備考等 ■付添・社員の方等、何名様でも御入殿頂けます。
■車両購入に伴う御祈祷の場合、新車か中古車かをお伝えください。
■拝殿向かって左側に車祓所がありますので、車の正面を拝殿側へ向けて駐車してください。
■御入殿なされる際には、必ず車の鍵をお持ちください。

安産祈願

新しい生命を授かり安定期に入られる5か月の時期に、無事の生誕を祈願し行う御祈祷です。 一般的に戌の日に行うとされておりますが、現代では体調などを考慮して日取りを決め、御祈祷を受けられる方も多くいらっしゃいます。

平成27年の戌の日一覧表はこちら

平成28年の戌の日一覧表はこちら

初穂料 三千円(御祈祷者様1名当り)
授与品等 安産祈願御守 / 龗神社御神酒 / お茶 又は 紅白落雁護符
備考等 ■付添の方等、何名様でも御入殿頂けます。
■腹帯を準備の上ご祈祷当日にお持ちください。腹帯がなくても御祈祷は承ります。

祈願成就祓

合格祈願、必勝祈願、商売繁昌祈願、家内安全・家運隆昌祈願など、様々な祈願を承ります。 お電話やメール、フォームなどからこの様な御祈祷を受けられたいなどご相談頂けましたらご返答いたします。

初穂料 三千円~(御祈祷者様1名/法人団体様1社当り)
※授与品・御祈祷内容により初穂料は変わりますので、お電話・メール・お問い合わせフォームなどにてお問い合わせください。
授与品等 授与品は初穂料や祈願内容により変わります。ご希望の授与品がある場合はご相談ください。
備考等 ■付添の方・社員の方等、何名様でも御入殿頂けます。
■事前にご相談・打ち合わせ頂ければ、人数分の授与品を準備する事も可能です。

神棚神殿祓

ホームセンターや神仏具店などで新しく購入された神棚は、神様にお鎮り頂くためのお祓いが必要となります。 これを魂入れ(御魂入れ)と呼んでおり、禊清めの祓いを行って穢れを取り除き、神札をお納めしてお客様にお渡ししております。

初穂料 五千円(神棚1社当り)
授与品等 神宮大麻 / 龗神社守護札 / 龗神社御神酒 / お茶 又は 紅白落雁護符
備考等 ■付添の方等、何名様でも御入殿頂けます。
■神殿内に収める御札が必要ない場合、初穂料が変わります。

地鎮祭

住宅・社屋・商業施設等、新たな建築を行う場所の神々を鎮め、御守護頂くために祈願を行います。 祭祀の際にはその場所に祭壇を設け、清め祓いののち降神を行い、祈祷後は鎮物をお渡し致します。

初穂料 二万円 … 魚(一般的には鯛)・野菜類・海藻類・果物類など神前に供する神饌と、御神酒、祭壇を囲む為の竹4本をお施主様と施工業者様にて御用意頂きます。 祭壇等の祭具一式は神社にて準備の上伺います。
二万五千円 … 祭具一式の全てを神社で準備し、神饌か竹のどちらかをお客様で御準備される場合の金額になります。お客様で神饌を準備される場合、神社では竹を準備します。
三万円 … 神饌・竹・祭具一式の全てを神社で準備して伺います。お施主様にて御神酒をご準備頂きますが、その他は特にご準備頂く必要なく祭祀を行えます。
授与品等 鎮物(木製箱入)
備考等 ■地鎮祭では施主様・工事業者様・地図等様々な情報をご提供頂く必要がありますので、必要書類をご提出頂いております。
■祭具等は神社から車で持って現場へ伺いますので、迎え等の必要は一切ありません。
■現地での祭壇準備等、全て神社にて行います。
■当神社で頻繁に地鎮祭を行われている業者様などには別途契約制度を設けており、祭祀の進行や手続上において非常に円滑です。

安全祈願祭

致命的な事故や問題に会う事なく安全に業務が発展していけるように、その年の幸を願い届ける祈祷です。 多くはその地域の産土神社に参る事が一般的で、当神社でも氏子地域にある企業様や個人様から多くのご依頼を承っております。 また、藩政期に法霊社が総鎮守であった関係で、代々に渡って旧八戸藩領の方々からも御祈祷を承る事が多いのが当神社の特徴です。

初穂料 参列される方々への授与品の数等により初穂料は変わりますが、お客様のご予算に応じて承っております。
また当神社の場合、事前のご予約の際に授与品の希望を承り、お客様自身で初穂料を決めてお持ちいただく方が多い現状です。
授与品等 授与品は初穂料や祈願内容により変わります。ご希望の授与品がある場合はご相談ください。
備考等 ■原則として予約制とさせて頂いております。当日など至急の祈祷がご希望の際にはお電話でご相談ください。
■参列者の人数や司会・進行など、事前の打ち合わせをお願いしております。
八戸三社大祭で自由に参加できる龗神社の祭事一覧

義経北行伝説

義経正室のものとされる銅鏡
当神社は、源義経が平泉で自害せずに北へ向かったという義経北行伝説ゆかりの場所です。
鳥居の建つ場所は義経正妻の京久我大臣姫が自害した場所と伝わっており、手鏡が所蔵されています。
また、江戸期にこの地方に伝わる義経北行に関する口伝を書き留めた「類家稲荷大明神縁起」という古文書が本殿より発見され、現在市立図書館にて保管されています。

今月来月の暦

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